FIRE

【9割が知らない】「1億円あれば安心」は幻想だった。34歳で億り人になった私の5つの本音

Genki

どうもGenki(@GecchoM)です。
私は先日FIREを達成し、タイに移住した一般男性です。

現在は、資産収入とYouTubeの収益、コミュニティ運営で生活をしているサイドFIRE民です。

Noriko

ところで、「FIRE目指して投資を始めたけど、『この銘柄選びで本当に大丈夫?』『暴落が来たらどうしよう…』って、夜眠れなくなったことありませんか?

ネットの情報は正直当てにならないし、周りに相談できる人もいない。その子供時代のナルトのような孤独、私も経験したからこそ、よく分かります。

Genki

だからこそ作ったのが、FIRE達成者と目指す人が本音で語り合える場所、FIRE Hubです。

現在約1000人のメンバーがいて、毎日こんな会話が飛び交っています。

『新NISAでオルカン?S&P500?それともFANG+?みんなどう配分してる?』 『FIREできるだけの資産は貯まったけど、一歩踏み出せません』 『株価暴落中…みんなメンタルどう保ってる?』

こういうリアルな悩みに、FIRE達成者が『私はこうしてるよ』『その時期は私もそうだった』って、経験談で即答してくれるんです。

これ、本当に心強いですよ

🎉 【入会特典】私が20代の一般サラリーマンから、資産4億円を築いてタイに移住、FIREを達成するまでの全プロセスを包み隠さず語った90分の限定動画をプレゼントします!

Genki

YouTubeでは絶対に話せない、超リアルな数字と戦略、全部お見せします。

Noriko

しかも、月額はライトメンバーならたった1,200円。1日40円です。
缶コーヒー1本我慢すれば、FIREを本気で目指す仲間と、リアルな情報が手に入ります。
詳細は固定コメントと概要欄のリンクから。あなたのFIRE、一人で悩まず、仲間と一緒に達成しましょう!

FIREへの本気の一歩をここから。世界中の仲間とつながる『FIRE Hub / Be Genki』 FIRE Hubで得られる3つのこと ① 「お金の不安」を行動に変える具体的な知識と習慣 投資、副業、節約、そしてFIR...
Genki

ご自由に入会・退会いただけますので、お気軽にご参加ください!

※ご入会いただいた日から、1ヶ月間フルにサービスをお楽しみいただけます。

今日は、多くの人が夢見る「資産1億円」を実際に達成したら、何が起きるのか? というテーマでお話しします。

Genki

私は2021年にFIREを達成し、その2年後の2023年、34歳で資産1億円を突破しました。

その後タイに移住して、現在は資産3億円を超えました。さらに会社員時代にノリで購入した不動産の価格が2倍に伸びたので、それを含めると5億円近くになりました。

そして今、FIRE Hubというコミュニティを運営していて、世界中の約1000人のFIRE達成者や目指している人たちと毎日交流しています。

で、今回の動画を作るにあたって、このコミュニティの中でも「億り人」を達成した猛者たちに、実際にアンケートを取ってみたんです。

「資産1億円を超えたら、何が変わったのか?」 「お金の不安は消えたのか?」 「生活や考え方はどう変化したのか?」

正直、答えは人それぞれでした。でも、共通して浮かび上がってきたのは、「1億円を超えると、見える景色が変わる」という事実です。

Genki

『ゴールデンカムイ』で杉元が「金塊の在処を示す刺青」を初めて手に入れた瞬間みたいなものです。1億円達成も同じで、ここから選択肢が広がって、自分らしい生き方を追求できるスタートラインに立てるんですよね。

今日は、私自身の経験と、FIRE Hubの億り人メンバーたちのリアルな声を交えながら、「資産1億円達成後に本当に起きること」を包み隠さずお話しします。

これからFIREを目指すあなたにとって、きっと参考になるはずです。

それでは、本編に入っていきましょう。

個人資産が1億円を超えるとどうなるか

まず最初にお伝えしたいのは、「1億円達成=すべての悩みが消える」わけではない、ということです。

Genki

地上最強の生物である範馬勇次郎でさえも悩みがあるのと一緒です。

むしろ、新しい悩みや課題が見えてくる。でもそれは、ネガティブなことではなく、次のステージに進んだ証拠なんです。

では、具体的にどんな変化が起きるのか? 順番に見ていきましょう。

1.生活は変わらない。でも、心の余裕は激変する

1億円を達成して、最初に実感したこと。

Genki

それは、「思ったほど生活は変わらない」ということです。

実際、FIRE Hubのアンケートでは、54%の億り人が「生活費はほぼ変わらない」と回答しています。さらに、35%が「少し増えた」、7%が「大きく増えた」という結果でした。

Genki

私自身も、高級車を買ったり、豪邸に住んだり、毎日高級レストランに行くようになったかというと、全くそんなことはありません。タイでの生活も、基本的には質素です。朝は幼稚園に娘を送った後に近くのフードコートでカオマンガイやガパオを食べてます。昨日は辛すぎてずっと下痢してました。

でも、変わったのは「選択の自由」です。

Genki

『寄生獣』で新一がミギーと共生した瞬間に似ています。見た目は普通の高校生のままだけど、右手に「いざという時に頼れるパートナー」がいることで、危機的状況でも冷静に対処できるようになった。1億円も同じで、日常は変わらないけど、「何かあった時に助けてくれる存在」を手に入れた感覚なんです。

そして、この「心の余裕」について、アンケートでは驚くべき結果が出ています。

93%(25%が大きく増えた + 68%がやや増えた)もの億り人が「精神的な余裕が増えた」と回答しているんです。

お金の使い方が変わる

興味深いのは、「できるようになったこと」のトップ3です:

  1. 旅行の頻度や質の向上(26%)
  2. 健康・美容への投資(19%)
  3. 家族へのサポート(15%) と 趣味への投資(15%)

つまり、高級品を買うよりも、経験や健康、大切な人への投資にお金を使うようになる人が多いんですね。

Genki

私の場合、1億円を達成してから変わったのは、日常の小さな「遠慮」がなくなったことです。

例えば、ガパオを頼むときに追加料金払っても大盛りや目玉焼きを乗せたり、もう一品追加で注文できるようになりました。

金額にすれば、数百円〜1000円程度の話です。でも、この「遠慮しなくていい」という感覚が、実は1億円達成後の大きな変化なんです。

もちろん、無駄遣いをするわけじゃありません。でも、「本当に欲しいもの」や「満足できる量」を、お金を理由に我慢しなくていいという安心感。これが、1億円という資産があるからこそ手に入る、日常レベルの豊かさなんです。

「生活水準を上げない」という選択

ただし、注目すべきは14%の人が「特に変わらない」と答えていることです。

私はむしろ、「生活水準を上げないことが、資産を守る最強の戦略」だと考えています。

Genki

例えるなら、世界トップクラスの投資家ウォーレン・バフェットが、資産10兆円を超えても60年前に買った家に住み続け、朝食はマクドナルドで3ドルのセットを食べているのに似ています。お金があることと、お金を使うことは別問題。1億円達成後も生活を変えないというのは、まさにその哲学です。

生活水準を上げれば、その分だけ支出が増えて、資産の成長速度が落ちる。

逆に、生活水準を維持すれば、複利の力を最大限に活かせるんです。

1億円で変わるのは「生活」じゃなく「選択肢」

1億円を達成しても、生活そのものは劇的には変わりません。でも、「何かあった時の選択肢」は圧倒的に増えます。

  • 家族をサポートできる
  • リスクを取ったチャレンジができる
  • 自分の時間を買える

そして何より、93%の人が実感している「精神的な余裕」。これが、1億円達成後に手に入る本当の価値です。

2. 仕事へのモチベーションは消えない。むしろ”選ぶ自由”が生まれる

1億円を達成しても、もう一つ変わらなかったことがあります。それは、「仕事へのモチベーション」です。

多くの人は、「1億円あれば働かなくていいんじゃないか?」と思うかもしれません。確かに、年利4%で運用すれば年間400万円の不労所得が入ってくる計算になります。これは、日本の平均的なサラリーマンの年収に近い金額です。

でも、アンケート結果を見てください。

働き方の内訳:

  • フルタイムで働いている: 41% ← 最多!
  • サイドFIRE: 29%
  • 完全リタイア: 20%
  • 起業・独立: 5%

つまり、70%(フルタイム41% + サイドFIRE29%)もの億り人が、何らかの形で働き続けているんです。

資産は「味方」であって「代役」じゃない

Genki

私にとって資産は、事業が順調に拡大して従業員が増えていく過程に似ています。

最初は一人で全部やっていたけど、優秀なメンバーが加わることで、できることが増えていく。売上も伸びて、組織も大きくなる。

でも、そこで社長が「もう従業員に任せて、自分は楽しよう」ってサボり始めたら、会社は一気に傾きます。

むしろ、組織が大きくなったときこそ、社長自らが誰よりもがむしゃらに働く必要があるんです。従業員が見ているのは、社長の背中。社長が全力で走り続けるから、チーム全体が前に進める。

資産1億円も同じで、お金が代わりに働いてくれるようになったからといって、自分が手を抜いていいわけじゃない。むしろ、資産という「チーム」がいるからこそ、自分自身ももっと挑戦できる。より大きな目標に向かって、全力で走り続けられる。

そういう感覚なんです。

「働かなくていい」じゃなく「働き方を選べる」

私は2021年にFIREを達成して会社員を辞めましたが、完全に仕事を辞めたわけではありません。今はFIRE Hubというコミュニティを運営したり、こうしてYouTubeで発信したり、自分がやりたいと思える活動を続けています。

これは、1億円という資産があるからこそできることです。

Genki

天才投資家のテスタさんをご存知でしょうか?

資産数十億円とも言われ、一生遊んで暮らせるだけのお金を持っているにも関わらず、今もメディアに頻繁に出演したり、SNSで積極的に情報発信を続けています。

彼にとってそれらの仕事は「お金のためにやらされている」ものじゃなく、「自分が選んだ道」だから、どんなに忙しくても続けられる。むしろ、お金に困らなくなったからこそ、純粋に「好きだから」「面白いから」という理由で、より自由に発信できるようになったんです。知らんけど。

1億円達成後の働き方も同じで、「生活のため」から「やりがいのため」に変わる。これが、資産を築いた後も働き続ける人が多い理由なんですよね。

実際、完全リタイアしている20%の人も、「何もしていない」わけではありません。多くは、趣味やボランティア、家族との時間など、「お金のためじゃない活動」に時間を使っています。

年間400万円の不労所得があっても、働きたくなる理由

年利4%で運用すれば、1億円から年間400万円の利益が得られます。月換算で約33万円。これだけあれば、質素に暮らせば十分生活できる金額です。

でも、私が働き続ける理由は、「お金以外の価値」を求めているからです。

1億円を達成しても、人生はまだまだ続く。その人生をどう使うか? 何を残すか? そういうことを考えるようになりました。

1億円で変わるのは「働く理由」

資産1億円を達成しても、仕事へのモチベーションは消えません。

むしろ、70%の人が働き続けているという事実が、それを証明しています。

でも、「働く理由」は大きく変わります。

  • お金のためじゃなく、やりがいのために働ける
  • 嫌な仕事を断れる自由が手に入る
  • 自分の時間をコントロールできるようになる

これが、1億円達成後の働き方の真実です。

3. 資産の増減が、生活費を軽く超える世界

ここからが、5000万円の時とは明らかに違う感覚になってくる部分です。

それは、「資産の増減スピードが、自分の支出を完全に超える」ということです。

1億円を超えると、月単位での資産の動きが数百万円〜1000万円を超えることが普通になってきます。私の場合、2023年に1億円を達成してから、良い月は月間で+1500万円、悪い月は−800万円といった動きを経験しました。

Genki

4歳児の情緒くらい不安定です。

ここで重要なのは、増えるスピードが速いということは、減るスピードも速いということです。

私の場合、資産の約半分を暗号資産に入れているので、ボラティリティ(価格変動)はさらに大きいです。ビットコインが10%動けば、資産全体で数百万円が動く。これが日常になります。

Genki

ドラえもんの道具も使い方を間違えると大変なことになるのと一緒で、資産1億円も大きな力を持つということは、同時に大きなリスクも背負うということなんです。

投資スタイルは意外と変わらない

ここで興味深いアンケート結果があります。

投資スタイルの変化:
  • 変わらない: 66% ← 圧倒的多数!
  • より守るようになった: 21%
  • より攻めるようになった: 12%

つまり、億り人の3分の2は、投資スタイルを変えていないんです。

これは、1億円達成時点で既に自分なりの投資哲学が確立されているということでもあります。闇雲に投資スタイルを変えるよりも、自分の信じる方法を貫くことの方が重要だと、多くの億り人が実感しているんですね。

Genki

ナルトが自分の忍道を曲げないのと一緒ですね。

「覚悟」がないと、この世界では生きていけない

資産1億円を超えると、「増やす覚悟」と「減る覚悟」の両方が必要になります。

私自身、資産が1日で100万円減った日もありましたが、その時に「まあ、こういう日もあるよね」と思えるかどうか。ここが、5000万円の時とは明らかに違う感覚です。

5000万円の時は、「減ったら怖い」という気持ちが強かった。でも1億円を超えると、「減ることも含めて、これが投資だ」と受け入れられるようになります。

Genki

ハンターハンターが休載になったときの「やっぱりな」という感情に似ています。

1億円の世界は「振れ幅」を受け入れる世界

資産1億円を超えると、生活費よりも資産の増減幅の方が大きくなります。資産1億円を超えると、生活費よりも資産の増減幅の方が大きくなります。

これは、恐怖でもあり、同時にチャンスでもあります。

  • 月に数百万円増えることもある
  • 月に数百万円減ることもある
  • でも、その振れ幅こそが資産を大きくする原動力
  • そして、66%の億り人は投資スタイルを変えずに、この世界を生き抜いている

この感覚に慣れることが、億り人として次のステージに進むための第一歩です。

4. 1億円達成の瞬間は、意外と淡々としている

資産1億円を達成した瞬間、あなたは何を感じると思いますか?

多くの人は、「きっと興奮する!」「人生が変わった実感がある!」と想像するかもしれません。

でも、実際に達成してみると、驚くほど淡々としています。

Genki

私が1億円を達成した時も、証券口座の画面を見て「あ、超えてる」と思っただけでした。特別な感動や達成感があったかというと、正直あまりなかった。(本当は内心ガッツポーズしてました。)

なぜか? それは、「ただ数字が増えただけ」という感覚が強いからです。

この感覚、例えるなら『ドラクエ』でレベル50に到達した瞬間に似ています。

レベル1からコツコツ経験値を積んで、気づいたらレベル50になっていた。でも、レベル49とレベル50で、キャラの見た目は何も変わらない。ステータスが少し上がっただけ。だから「レベル50になった!」という達成感よりも、「次はレベル60を目指すか」という感覚の方が強いんですよね。

資産1億円もまったく同じです。

9000万円の時も、1億円の時も、生活は何も変わらない。銀行口座の数字が増えただけ。だから、「達成した!」というよりも「通過した」という感覚なんです。

Genki

それでも嬉しいことに変わりはありません。

相場が良いと、達成感はさらに薄れる

私が1億円を達成したのは2023年ですが、この時期は相場が非常に良かった時期でもあります。S&P500も上昇トレンドが続いていて、正直「自分が凄いから達成した」というよりも、「相場に乗れただけ」という感覚が強いです。

Genki

例えるなら、『ピンポン』でペコが才能だけで勝ち続けていた時期に似ています。努力せずに勝てる自分に、どこか虚しさを感じていた。資産1億円達成も同じで、「たまたま相場が良かっただけでは?」という疑問が残るから、純粋な達成感を得にくいんです。

もう一つ、達成感が薄い理由があります。

それは、1億円を達成した瞬間に、「次の目標」が自動的に見えてしまうからです。

資産1億円も同じで、達成した瞬間に「次は2億円」「3億円」という目標が自然と浮かんでくるんです。だから、「達成した」という終わりの感覚よりも、「まだ途中」という感覚の方が強い。

達成感は後からやってくる

ただ、ここで誤解してほしくないのは、「達成感がない=価値がない」ではないということです。

達成した瞬間は淡々としていても、数ヶ月後、数年後に振り返った時に「あの時、1億円を達成したから今がある」と実感する瞬間が必ず来ます。

Genki

映画『ベスト・キッド』で、雑用ばかりをさせるシーンありますよね。ダニエルは「これが空手の修行なのか?」って疑問に思っていたけど、実際に戦う場面になって初めて、あの動きが完璧な型だったと気づく。

資産1億円も同じで、達成の価値は、達成した瞬間ではなく、その後の人生で実感するものなんです。

私自身、1億円を達成した時は「ふーん」という感じでしたが、今振り返ると、あの時に1億円という資産基盤があったからこそ、タイ移住を決断できたし、FIRE Hubを立ち上げる勇気も持てました。

1億円達成は、「通過点」であり「スタート地点」

資産1億円を達成しても、その瞬間は意外と淡々としています。

でも、それは悪いことではありません。

  • ゴールじゃなく通過点だから、達成感は薄い
  • でも、その先に広がる選択肢は確実に増えている
  • 達成の価値は、後から実感するもの

1億円は、「終わり」ではなく「次の始まり」です。

5. お金より大切なものが、はっきり見えてくる

資産1億円を達成して、最も強く実感したこと。

それは、「お金は手段でしかない」ということです。

1億円という数字を達成した瞬間、私が感じたのは達成感ではなく、むしろ「で、このお金で何をするんだっけ?」という問いでした。

お金を貯めることが目的になっていた時期もあったけれど、実際に1億円という資産を手に入れた今、本当に大切なのはお金そのものじゃないと気づきました。

お金の不安は完全には消えない

ここで、衝撃的なアンケート結果を見てください。

お金の不安について:
  • かなり減ったが、少し残っている: 57% ← 最多!
  • 以前とあまり変わらない: 34%
  • 完全に消えた: 7%
  • むしろ増えた: 2%

つまり、億り人の93%は、何らかの形でお金の不安を抱えているんです。

「1億円あれば安心」と思われがちですが、実際には違う。むしろ、「資産を守らなければ」「っと増やさなければ」という新しい不安が生まれます。

でも、だからこそ気づくんです。お金をいくら持っていても、本当の安心は手に入らないということに。

お金があっても、孤独には勝てない

Genki

私が今、一番大切にしているのは、家族やコミュニティメンバーと豊かに生きることです。

タイで娘と遊んだり、妻と近所のカフェでのんびり過ごしたり、FIRE Hubのメンバーとオンラインやオフラインで語り合ったり。こういう時間こそが、本当の豊かさだと実感しています。

実際、アンケートでも人間関係に関する興味深い結果が出ています:

人間関係の変化:
  • 特に変わらない: 54% ← 最多
  • 付き合う人が変わった: 22%
  • 家族との関係が良くなった: 13%
  • お金の話をしづらくなった: 8%

半数以上が「特に変わらない」と答えている一方で、22%が「付き合う人が変わった」、13%が「家族との関係が良くなった」と答えています。

つまり、お金で人間関係が劇的に変わるわけではないが、価値観の近い人と自然に繋がるようになるんです。

Genki

「秒速で1億円稼ぐ男」として有名になった与沢翼さんも現在、孤独と戦っていますよね。

ナルトに出てくるオビトだって最後は仲間を選びました。

お金をいくら積み上げても、最後に残るのは「誰と何をしたか」という記憶だけです。

私自身、FIREしてタイに移住してから、娘の成長を毎日そばで見られるようになりました。

朝ごはんを一緒に食べて、幼稚園に送って昼間は妻とランチに行って、夕方は娘と一緒に遊ぶ。こういう時間が、1億円よりもはるかに価値があると感じています。

お金を増やすことが目的じゃなく、大切な人を守り、豊かに生きるための手段なんです。

Genki

そして、FIRE Hubというコミュニティを通じて、世界中の仲間と繋がれていることも、私にとっては大きな財産です。お金だけでは買えない、信頼関係や共通の価値観を持つ仲間。これこそが、本当の豊かさだと思います。

1億円で手に入るのは「選択肢」、幸せは自分で作るもの

資産1億円を達成しても、自動的に幸せになるわけではありません。

実際、93%の億り人は何らかの形でお金の不安を抱えています。

でも、幸せになるための選択肢は圧倒的に増えます。

  • 大切な人と過ごす時間を増やせる
  • 信頼できるコミュニティに参加できる
  • 自分が本当にやりたいことに挑戦できる

お金は手段です。その手段を使って、どんな人生を作るか? それが、1億円達成後の本当のテーマです。

億り人になって分かった、本当に大切なこと

ここまで、資産1億円を達成して実際に起きたことをお話ししてきました。

正直に言うと、1億円達成は「ゴール」ではなく「通過点」でした。生活が劇的に変わるわけでもなく、すべての悩みが消えるわけでもない。

でも、億り人を経験できたこと自体は、本当に良かったと思っています。

経験しないと分からないことがある

どんなことも、想像だけで語るのと、実際に体験するのとでは、まったく違います。どんなことも、想像だけで語るのと、実際に体験するのとでは、まったく違います。

Genki

『HUNTER×HUNTER』でゴンが念能力を習得する前、ウイングさんから「念とは何か」を説明されましたよね。でも、実際に自分で念を使えるようになって初めて、その本質が理解できた。資産1億円も同じで、数字や理論じゃなく、実際に体験して初めて分かることがたくさんあるんです。

  • 生活費が誤差に感じる感覚
  • 資産の増減に一喜一憂しなくなるメンタル
  • お金よりも大切なものが見える瞬間
  • そして、93%の人が感じる「お金の不安は完全には消えない」という現実

こういった感覚は、実際に1億円を達成しないと絶対に分かりません。

だからこそ、この動画を通じて、FIRE Hubの億り人メンバーたちのリアルな声と共に、そのリアルを少しでも伝えられたなら嬉しいです。

それぞれの「豊かさ」がある

Genki

『ワンピース』でルフィが「海賊王になる」という夢を追っていますが、同じ船に乗っているゾロは「世界一の剣豪」、ナミは「世界地図を描くこと」、サンジは「オールブルーを見つけること」と、それぞれ違う夢を持っていますよね。

人生も同じで、全員が同じゴールを目指す必要はないんです。

実際、FIRE Hubのアンケート結果を見ても:

  • 41%はフルタイムで働き続けている
  • 29%はサイドFIREを選んでいる
  • 20%は完全リタイアしている
  • 54%は人間関係が変わっていない
  • 66%は投資スタイルを変えていない

つまり、億り人になっても、それぞれが自分らしい生き方を選んでいるんです。

  • 資産1億円を目指す人生も素晴らしい
  • 家族との時間を最優先する人生も素晴らしい
  • 好きな仕事に没頭する人生も素晴らしい
  • 地元の友人と静かに暮らす人生も素晴らしい

どの道を選んでも、自分が納得して歩いている道なら、それが正解です。

FIRE Hubには、資産1億円を達成した人もいれば、まだ数百万円の人もいます。でも、全員が「自分の人生を豊かにする」という共通の目標を持って、それぞれの道を歩んでいる。それが、このコミュニティの素晴らしいところです。それでも、資産形成は万人に必要

ただし、一つだけ言えることがあります。

それは、どんな道を選ぶにしても、お金は絶対に必要だということです。

『進撃の巨人』で立体機動装置がなければ巨人と戦えないように、人生においても、お金という「装置」がなければ選択肢が限られてしまいます。

  • 家族との時間を増やしたいなら、お金が必要
  • 新しいことに挑戦したいなら、お金が必要
  • 自由に生きたいなら、お金が必要

だからこそ、資産形成は万人にやってほしいと私は思っています。

別に全員が1億円を目指す必要はありません。自分の人生に必要な金額を見極めて、それを達成する。それで十分です。

あなたの人生は、あなたが決める

最後に、この動画を見てくれているあなたに伝えたいことがあります。

資産1億円を達成することが、すべてじゃありません。

でも、お金があれば、選択肢は確実に増えます。

  • 嫌な仕事を辞められる
  • 大切な人との時間を増やせる
  • 新しい挑戦ができる
  • 自分らしく生きられる

1億円じゃなくてもいい。3000万円でも、5000万円でも、自分にとって「これがあれば安心」という金額を目指してください。

そして、その資産を使って、自分が本当に望む人生を歩んでください。

今日の動画が、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。

もし、FIREや資産形成について、もっと深く学びたい、仲間と一緒に歩みたいと思ったら、FIRE Hubというコミュニティもあります。世界中の仲間が、それぞれの目標に向かって頑張っています。

あなたの人生が、より豊かになることを心から願っています。

それでは、また次の動画でお会いしましょう!