海外移住

【悲惨な現実?】会社を辞めてタイ移住した家族の末路。移住者が暴露するタイ生活のリアル10選【日本とタイ、どっちが住みやすい?】

Genki

どうもGenki(@GecchoM)です。
私は先日FIREを達成し、タイに移住した一般男性です。

現在は、配当金とYouTubeの収益、コミュニティ運営で生活をしているサイドFIRE民です。

ということで、FIREを目指す人たち、FIREを達成した人たちが本音で気軽に交流できるオンラインコミュニティを立ち上げました!

Noriko

現在500人以上のFIRE民に参加いただいており、非常に盛り上がっております!

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  • 投資初心者の方
  • 海外移住に興味・関心がある方
Genki

ご自由に入会・退会いただけますので、お気軽にご参加ください!

2021年にFIREを達成して、2023年3月25日に家族でタイに移住しました。

そんなタイ移住して9ヶ月の初心者の私がバンコクに来て驚いた「アメイジングタイランド10選」をご紹介します。

動画(記事)の最後には、コミュニティ内にいるタイ在住メンバーにも意見を伺ったので、参考になれば幸いです。

Noriko

現在タイ在住メンバーが30人以上いるので、タイ在住で仲間が欲しいという方も是非コミュニティにご参加ください!

この記事で分かること
  • タイに来て驚いたこと10選
  • タイに来てよかったのか?
  • タイ在住メンバーの声

めっちゃ都会

Genki

最近タイに旅行に来た方はご存じかと思いますが、今、バンコクは急速に発展しています。

タイというと、象乗りや寺院などの伝統的な古き良きタイのイメージが先行する人も多いでしょう。

そのせいか、バンコクが発展凄まじい近代都市であるということをみなさん見落としています。

Noriko

正直、東京と変わらないレベルのような気がするんですよね。

今のところ、街中で象を見かけたことはありませんし、最近のトゥクトゥクはトゥクトゥク言っていません。

今は電気で走るトゥクトゥクを “ムーブミー” というアプリを使って呼べます。

Genki

近所に遊びに行くときにめちゃくちゃ便利です。

Noriko

たまに全然違うところで降ろされるので笑えます。

また基本的に鉄道が発達しており、電車での移動が気軽にできるようになってきました。

2021年にはすでに都市鉄道の路線の長さは200kmを超えています。

Genki

ただ、券売機の操作性はiphone4です。

@ninedayo

タイの電車の乗り方 バンコク タイ

♬ オリジナル楽曲 – ナインだよ – ナインだよ
Noriko

また、駅まで上がるエレベーターがないので、ベビーカー持ちの家族には辛いです。

200kmというと東京から静岡を少し超えたぐらいの距離。

今年7月にはタイで初めてのモノレール路線MRTイエローラインも開通しました。

Genki

タイのローカルエリアに行くときにイエローラインは非常に便利です。

Noriko

Suan Luang Rama 9駅近くのヨーヨーランドという屋内遊園地は、1人199THBで遊び放題なので、子連れには最高!

https://maps.app.goo.gl/wHTEZhs8d8CRVNQy9

出典:タイ観光案内サイト

現在進行形で延長増設計画が進んでいるため、バンコクの交通網は2029年には東京のような発展が期待できるそうです。

Noriko

商業施設の大規模な開発も進んでいるので、これからバンコクはますます注目されるでしょうね。

Genki

2023年12月にはプロンポン駅にEmSphereという大型ショッピングモールができたばかりです。

Noriko

とにかくバンコクにはショッピングモールが多い!

最強万能薬ヤードムが最高

「ヤードム」とは、主に眠気覚ましや暑さ対策、虫刺されなどに使われる、タイの最強なんでも薬のこと。

Noriko

コンビニで25THBで買えます!

本当に、街中どこを見ても誰かが鼻にヤードムを嗅いでいる光景は、タイならではです。

Genki

警備員はヤードム率高いです!

年配の人だけでなく、若い女性も所構わず匂いを嗅いでいるので、日本の女性がリップクリームを常に携帯して塗るのと同じ感覚かもしれませんね。

Genki

最初、TJチャンネルのTJさんとお会いしたときは、ヤードムを鼻に刺しながらお酒を呑んでました!

Noriko

結構ツンとくる匂いなので、鼻に刺せる人は上級者です!

中毒性のある爽快感はほんとうに最高なので、ぜひタイに来たら試してみてください。 

どこでもスマホ決済

キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ2023

日本におけるキャッシュレス決済率は全体の36%。

一方でタイは8割を超えると言われており、日常の暮らしの中のキャッシュレス化は日本よりはかに進んでいることがわかります。

Noriko

日本の平均年齢が50歳に対し、タイは38歳なのも大きく影響していそう・・・。

私の住んでいるバンコクにおいては、スーパーやデパートはもちろん屋台でもほとんどのお店でキャッシュレス対応していますね。

銀行のアプリに決済機能がついており、それでQRコードを読み込んで手軽に決済するスタイルが割と主流。

Genki

屋台でも必ずと言っていいほどQRコードがあり、それを読み込んで支払います。

Noriko

口座のお金が即時に引き落とされ、手数料もかからないので便利です。ただ、ポイントは付かないのでマイラーやホテル修行民にとっては、苦しいかもしれません。

コミュニティのオフ会の後、割り勘するときも銀行アプリで簡単に送金できるので、現金を集める手間が省けて便利です。

Genki

決済後に必ず、決済記録がカメラロールに保存されるので、家計簿を付ける際などに役立ちます。

激辛か激甘しか存在しない世界

タイ人の1人当たりの年間・砂糖消費量は、日本の約3倍です。

参考:国際砂糖機関2021年データ

アジアではマレーシア・シンガポールに継ぐ砂糖消費大国ということで、何かにつけて甘味成分が入っています。

Noriko

激甘のタピオカミルクティーが200円以下で購入できるんですよ。

Genki

ローカルのスイーツもそのくらいの値段で楽しめるので、そりゃ砂糖消費するよなという感じです。

例えばタイ(東南アジア全般)のお店でブラックコーヒーを頼むと、激甘コーヒーがでてくるので最初は戸惑います。

「マイワーン(甘さゼロ)」「ワーンニッノイ(甘さ控えめ)」と言うのが鉄則なので、ぜひ覚えておきましょう。

Genki

ただ、バンコク中心地のカフェは、外国人に慣れているので、店員さんから砂糖を入れるかどうか聞いてくれる時もあります。

逆にタイ料理は基本的に激辛なものが多いです。

名物、ガパオの辛さは異常です・・・。赤い唐辛子がふんだんに使われていて美味しさを通り越している時が多々あります。

ムーガタというタイ式焼肉やタイスキなどの鍋のタレも異常に辛いです。

Genki

タイで食あたりになったことは一度もありませんが、辛さのせいで下痢になったことは何回もあります笑

甘さの時と同様、「マイペッ(辛さゼロ)」「ペッニッノイ(辛さ控えめ)」と言うのが鉄則なので、ぜひ覚えておきましょう。

ただ、タイ料理は辛さを前提として作られているので、「マイペッ(辛さゼロ)」だと美味しさが半減してしまいます。辛さ控えめが最適です。

日本食に困らない

出典:ジェトロ:2022年度タイ国日本食レストラン調査

タイでは近年、日本食ブームがきています。

2022年にはタイ国内で日本食レストランが5325店舗

バンコクだけで2394店舗に増えており、10年前の2013年と比較をすると約2倍です。

ショッピングモールでは、タイ料理の選択肢の方が少ないぐらい中は日本食だらけ。

タイにある日本食チェーン店

大戸屋、吉野家、すき家、やよい軒、かつや、ペッパーランチ、ココイチなど

Noriko

大戸屋は定食が400THBくらいするので、家族3人で行くと5000円くらいかかります。

Genki

ゴールドカレーという日本のゴーゴーカレーのような金沢カレーも美味しかったですねぇ

出典:海外在留邦人数調査統計

日本人在住者数はアメリカ、中国、オーストラリアに継ぐ50ヵ国中4位というデータもあるぐらい、日本人に人気がある国です。

ただし、ここ最近のタイ国内での日本食ブームは「日本人向け」というわけではない様子。

Genki

結構高い日本食のお店でもタイ人の若者で溢れています。

交通量やばすぎ

次は私がタイに住んでいて少し嫌になる部分である「交通量やばすぎ問題」

タクシー事体の相場は1kmまでの初乗り運賃で35バーツ~40バーツです。

35バーツ:143円(2023/12/11現在レート)

40バーツ:163円(2023/12/11現在レート)

Noriko

安くても渋滞がすごいので、時間を間違えると渋滞地獄にハマってしまうよね・・・。

ですのでオフ会に行く時は、公共交通機関を使うことを強くオススメします!

あとは運転が基本的に洗いため、結構な確率で酔います。

呑み会でお酒を大量に呑んだあとにタクシーを利用するのは避けたいです・・・。

Genki

次の章でご紹介しますが、タイは事故がかなり多いんですよ。

「運転が上手い」の基準が日本と違うので、日本の感覚でタイに来るとびっくりするはず。

さらに日本の概念と違うところとして、歩行者優先でなく車優先が挙げられます。

これはタイ初心者あるあるで、最初は渡るタイミングがつかめないため現地の人についていきながら渡れるようになりました。

Genki

渋滞を避けるために徒歩で行こうとしても、暑いわ、歩道がボコボコで歩きづらいわで大変です。笑

ノーヘルバイク

InterRisk Thai Report 19-004-タイの交通事故統計

WHOによるとタイの交通事故死亡率はアジアで最悪だと言われています。

交通事故による死亡率は人口 10 万人あたり 32.7 人と世界で 9 番目に高いととで有名。

毎年交通事故ワーストランキングに入っている原因の一つに「一般道の法定速度が80キロ」という、日本ではありえないスピードで車が走っています。

Genki

同じ東南アジアでも、ベトナムやカンボジアは、みんなヘルメットはしていました。

Noriko

ただ、クラクションを挨拶代わりのように鳴らすので非常に騒がしいのが難点です。

タイはベトナムほどクラクションは鳴らさないものの、ノーヘルにスピード違反、飲酒運転が横行しているのが社会問題でもあります。

Genki

警察に止められても数百THBの袖の下を渡すだけで見逃してくれたりするそうです。

そういえばバイクタクシーでもヘルメットの貸し出しはありません・・・。

Noriko

貸し出しがあったところで、シラミが移ったりするらしいのでおすすめはできませんw

Genki

一回、オフ会の帰りに家まで20分ぐらいバイクタクシーで帰ってみた時は、半泣きでした(泣)

運転手が事故ったら私も死ぬという恐怖で、なかなかそれ以降使う機会は減りましたね。

乗る時は、短い距離がおすすめです。

Genki

10分くらいの距離なら100円くらいで利用できるので便利ではあります。

英語が通じない

バンコクなど大都市では英語が通じる場面は多いです。

しかし、少し中心地から離れると英語が全く通じなくなってしまいます。

英語に関するタイ人の能力は世界的に低く、東南アジア諸国連合(ASEAN)では最下位というデータもあります。

世界規模の私立教育機関「イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)」が最新の調査結果として発表した順位は113カ国の中でタイは英語能力指数(EPI)が101位でした。

ちなみに日本は78位と、同等に低いですね。

Genki

学生さんに英語で話しかけても全く通じないときあるので、英語教育レベルは日本と大差ないかもしれませんw

ただみんな優しいので、なんとか理解しようと頑張ってくれるのが嬉しいところ!

前提として言葉が通じなくても、極端に生活に困ることはありません。

翻訳アプリを駆使すればなんとかなりますし、最低限必要なタイ語さえ覚えておけば十分にタイ生活を楽しめると思います。

Noriko

英語もタイ語も話せない日本人も数多く存在しますが、みなさん苦なく生活できています。

つまるところ、自身の向上心次第です。

むしろ、Netflixの日本アニメの影響からか、日本語を勉強しているタイ人が多いようで、結構理解できる人が多い印象です。

Genki

先日も電車の中でタイ人の日本語を勉強している女の子に話しかけられました。

Noriko

よく金髪ヒゲおじさんに声かけようと思ったわねその子w

子供に優しすぎ

タイ人は基本的に優しい国民性をしています。

子連れで出かけていても、娘に対して異常に優しいなと思うことがしばしば。

誰でも可愛がってくれて、すぐに声かけてくれますし

みんなで面倒を見てくれるので、子育てがしやすい印象です。

Noriko

高校生や、子供がまだいない若い人でも優しく対応してくれるよね。

Genki

電車に乗ると、秒で席を譲ってくれます。

どこか昔の日本の田舎みたいな不思議な感覚になるのもタイならではかもしれません。

Genki

タイの方が子育てしやすいと、タイ在住の人は口を揃えて言います。

子供向けの屋内施設も多いので、日々何かしら子連れで楽しめる場所へでかけています。

また、シッターさんやメイドさん、一時保育が日本と比べて非常に安いのもいいですね。

タイ在住のコミュニティメンバーは、メイドさんを月に1.5〜3万円で週3回呼んで、家事洗濯料理アイロン、子供のちょっとした面倒まで見てもらっています。

子供もメイドさんと遊ぶのが楽しそうですし、育児ストレスも軽減されて家族仲良しになれるということで、良いこと尽くしです。

Genki

私も来年からメイドさんを雇う予定です。

Noriko

人によっては、旅行にもシッターさんを連れて行く人もいます。

妻の体質が変わった

妻は日本にいるとき、かなり乾燥に悩んでいました。

Noriko

冬はとくにお肌の天敵だったよね

出典:タイ観光案内サイト

タイの年間平均気温は29℃。

年中、気温も高く湿度もあるので、リップクリームを塗らないと生きていけない体質だったのが、タイに来てからリップクリームが不要になったみたいです。

Genki

やはり環境って大事ですよね

私の周りにも「お肌の調子が良くなった」といっている人も何人かいました。

Noriko

逆にこの前日本に一時帰国したときは、家族全員感想に悩まされましたw

Genki

私に至っては、湿度の高い沖縄でも乾燥に苦しみました。

富裕層多すぎ

タイには駐在員の数も多いのですが、なかなか知り合う機会がありません。

その代わりに富裕層やFIRE達成者とかなり知り合う機会が多いのですが、めちゃくちゃたくさんいますし、なんなら増えていっています。

タイ現地法人を立ち上げている経営者、バイアウトをしてFIRE達成した人、暗号資産でFIREしていてタイ移住した人などコミュニティにもいます。

日本人問わず、世界の富裕層が注目しているだけあって、富裕層向けのサービスが充実していますね。

Genki

タイの高級ホテルの満足度は本当に高いですし、和食のレベルもめちゃくちゃ高いです。

Noriko

さらにそれらをリーズナブルに楽しめます。

そして何より欠かせないのが税金関係。

国税庁

上記の図は日本の所得税に関する累進課税率一覧です。

日本はこの税率にプラスしておおよそ一律で住民税が10%加算されます。

Genki

さらに恐ろしいほどの社会保険料も取られることは有名な話ですよね。

ただ、タイに限らずですが、日本より税率の低い国はいくらでもありますので、自分でお金を稼げる人ほどそういった国に行き、税金の最適化をしております。

Noriko

節税した分を自分で社会貢献やビジネスに投資した方がQOL上がりますよね。

病院めっちゃ綺麗

タイには大型総合病院が思ったよりもあるので、医療面でも安心。

急な外来でも診察してくれますし、待ち時間が少ないのも子連れには嬉しいでポイントです。

タイの病医療費相場は、風邪だと1万円ほどでした。

Noriko

娘の皮膚に発疹ができた時は、4000円だったかな

日本語通訳もいるので、安心して病院にかかれます。

Genki

税金が安くなってる分、医療費の出費は痛くないですし、3ヶ月に1回くらい日本に帰国すればクレジットカードの海外旅行保険も適用できます。

タイに来てよかった?

タイに来て素晴らしい人たちとの出会いが増えました。

また多拠点生活が実現したことで、自身の中でも選択肢が広がったと思っています。

タイで住みずらい思えば、日本に戻ることもできますし、他の国に行くという手段もありますからね。

海外移住しかり、1つの国に依存しないという点においてハードルが下がりました。

Genki

海外移住は特別なことではありません。

日本にいて個人で稼げる人は、タイに来た方がいいですし、

タイでなくても海外に行った方が今後の人生がより豊かになるのではと思っています。

海外に来ると変なしがらみや同調圧力がなく、気持ちが楽になります。

雑音も少ないので、冷静にもなれます。

そして日本の良いところ、悪いところが客観的に見えるようになるのも海外移住者ならではです。

私もこれからフットワーク軽く生きていきたいですね。

タイ在住メンバーの声

タイに住んでいて感じるメリットとデメリットをコミュニティメンバーに聞きました。

メンバーC

タイの良かったところ

・寒くない(久々だと日本の冬、辛すぎました)
・タイ人は穏やかな人が多い(特に富裕層)
・タイ人のゆるい雰囲気(友達になるハードルが低い、飲み会に知らない人が来たり、いつの間にか帰っていたり) ・顔を覚えてくれる店員が多い
・食事の選択肢が豊富
・同調圧力ない
・リゾートにすぐ行ける
・マッサージすぐ行ける
・フードデリバリーが安い

タイの微妙なところ

・洪水
・市街地の渋滞
・歩道が整備されていない
・ビール以外のお酒が高い

結論としてどちらが住みやすいか
・タイ

メンバーD

良いギャップ

・人がむちゃくちゃ優しい(特に子供に対して)
・バンコクに限れば全然途上国じゃない。超都会で何でも手に入る。

・デリバリー文化が超便利
・電子決済が進んでいて便利
・住む場所を選べば日本人社会から出て精神的にのびのび過ごせる
・日本語だけで暮らそうと思えば暮らせる
・タクシーとバイタクが安い便利(車は完全に不要)
・ジャンル問わず飯が美味すぎる(世界中の移住者が居るので世界各国の料理のレベルが高い)

悪いギャップ

・雨季の冠水
・英語が思ったより通じない
・暑さがピークの時期の昼間はやっぱり暑いというか日が痛い
・雨や通勤ラッシュ時の渋滞
・居住地区に突如現る赤線地帯風のお店(居住区と離して欲しい)

良くも悪くもある点

・割と適当なマイペンライ文化(私はよく捉えてます)
・人気の旅行先なので年中アテンドしてる気がする。
 (寂しくはない。財布には厳しい。)

上記は気楽な移住者意見なので、 タイ企業で働くとガラッと印象が変わる気もします!まだまだタイに住みたいですね。

メンバーE

〜タイの良いところ〜

【英語が話せなくてもいい雰囲気】
英語が主言語の国ではこちらの英語がおかしいとコミュニケーションを諦めるケースがあります。

しかしながら、タイは「観光立国&英語が不得意な国」という組み合わせ。 簡単な英語同士でやりとりができるというミラクルが起きます。

英語が不得意な人にはたまらない環境だと思います。

【温かくゆったりしている】
タイ人はとにかく優しい国民性を持っていると思います。 同調圧力も無いし、タイ語の発音は優しい音が多く怒りを表に出すタイプの人も少ないです。

年中温かいので フルーツが安くて美味しい、花粉症無い、低気圧頭痛無い、平熱が上がり代謝がよくなる、といった地味に嬉しい特典も。

親日なのも間違いないです。

【出会えない人に出会える】
ムーバーンにある100坪ほどの一軒家に引っ越したのですが、周囲の家の面積が5~10倍ほどあり何やら勝手が違うと気づいた時には、

「超富裕層住宅地にポツンとあるうさぎ小屋(賃貸)になんか貧乏な日本人夫婦が引っ越してきた」という図が完成しておりました。

私は家にメイド専用部屋があることにカルチャーショックを受けていたのですが、他の住宅の敷地内には「メイドの家」があります。

ゼロ3つほど違う買い物をされる方々になぜか気に入られて週2ペースで色々な場所に連れて行ってもらっております。

アメージングな国ですのでとにかく日本ではできない体験ができることは間違い無いと思います。

【情報が多い】
日本人が多いので情報に困らないのがいいです。 海外なのに醤油、米、納豆の種類を選べる生活。

仏教なので宗教的な違和感を感じることも無いです。

トラブル、法律、税制についても検索だけでかなりの情報量がでてくるので安心感があります。

先人に感謝です。 時差2時間というのもGood!

【食事】
米文化で日本人の口に合うものが多いと思います。

他国に比べて日本食が美味しく、近年のブームで店舗も多いです。(価格は日本と同じかそれ以上) 配達料も安いので出前や買い物も便利に使えます。

〜タイの微妙なところ〜

【悪い意味でも細かいことを気にしない】
車にバイクでコツンと当てられました。 相手はにニコッと笑顔で「サーセン」のジェスチャー後、颯爽と疾走。 これに耐えられないとタイでは過ごせないかもしれません。

【四季がない】
日本を離れて初めて「気温、視覚、嗅覚で1年の違いを感じることができる」というのは素晴らしいことだったと気づきました。 ただ病気はしにくくなるのでトレードオフかも。

【格差社会】
日本は社会保障が手厚い国なのでわからなかったのですが、ひとたび海外にでるとどうしても格差を色々なところで感じます。

格差からくる問題や治安のリスクを受け止め、自身の身を守るという行為が必要になると思います。 色んな場面で自己責任が強い国です。

【インフラが弱い】
水回りが弱い印象、高級ホテルだろうがお構いなしに不具合が起きます。 おかげでDIYスキルが伸びる嬉しい部分も!

〜どちらが住みやすい?〜 個人的にはタイです。 しかし万人に薦めるかと問われると「人に寄る」と答えます。

メンバーF

簡単ですが、パッと思いつくことを挙げてみました。

タイのリアル:
・南国だが長袖が必要(館内エアコン効きすぎ)
・暑くて外を歩かない。その分、タクシーやモタサイが便利
・ビールに氷を入れる
・1日2回みんな立ち止まる。映画館でもみんな起立
・良くも悪くも本当にアメージングなことが多い
・色々ゆるい国と思われているが、法律、礼儀、秩序など実は厳しい (但し形骸化しがち…)

良いところ:
・四季がなく、服代削減
・常夏で花粉症がない(私は日本でもなかったですが) ・同調圧力からの脱却
・こんな社会でも成り立つんだとゆとりを持てる
・海外生活でも比較的手頃に美味しい日本食を食べられる
・毎日縁日を楽しめる(ナイトマーケット)
・有能で面白い日本人に会える
・インターネットインフラは意外と整っている(安定性はさておき、田舎でも5G利用可だった) 悪いなところ ・四季がなく、季節感がないので一年が早く感じる
・空気が悪い(PM2.5。特に乾季)
・蚊やGなど虫が多い(チンチョ、いわゆるヤモリは家にいても気にしなくなった笑)
・渋滞など、交通マナーがカオス(バイク逆走とか)
・電線の取り回しが酷い
・計画通りに物事が進まない(旅行で来る分にはいいが、仕事をすると大変)
・変な日本人も多い(日本人のイメージを下げる人とか)
・費用対効果が低い。
(日本と同品質は、日本よりも高価格なものが多い)

住みやすさは、利便性では日本だけど、心のゆとりでタイかなと思います。

メンバーG

僕も一旦日本に戻ってきてしまいましたが、参考までに挙げておきます!

*タイの良いところ

・人が優しいし割とメリハリがしっかりしている

→基本的にコチラが笑顔で接していれば優しいし、仕事面でもスイッチが入ると「ここまでやらなくても大丈夫」なくらい頑張ってくれる時がある

・ご飯が美味しい

→タイ料理だけでなく、和食含めて各諸外国のレストランが数多く、かなり現地の味に近くて美味しく楽しめる

・インフラ系の物価はまだまだ安い

→食事・交通・光熱・衣服それぞれピンキリありますが、普通の生活をする上ではまだまだ日本よりも安く生活ができる

・外国人に寛容

→観光立国+タイで暮らす外国人が多いこともあり、外国人相手でも特に気にせずフラットに接してくれる

・デリバリーが便利

→食事はもちろん、夜中に熱が出た時に薬や体温計をgrabで届けてもらえたのはありがたかった

・カフェのクオリティが高い

→1杯ずつ丁寧に作ってくれるお店も多いし、ゆったりできるカフェも多いの満足度が高い

・アクティブな日本人が多い

→色々な人がいるのは考慮しつつ、自身で決断して海外に来ている人たちなので、行動力があったり知識がある日本人の割合がとても多い

*タイの微妙なところ

・道路関連(雨季の冠水や歩けない道が多い)

→雨季は週2~3は冠水するし、そもそも歩道が無い道も多いので、日本に比べて移動は不便に感じる

・日本に比べて軽犯罪や事故が多い

→自身に降りかかったことはないが、犯罪のニオイは何度か感じたことはあるし、車でも家でも事故りそうな空気はかなりある

・テーマパークが少ない

→公園やカフェは多くあるが、日本と比べるとまだまだ大きなテーマパークは少ないので物足りなさを感じる

・輸入品や嗜好品は高い

→タイ国内で作られたものは安いが、輸入品やブランド物や車などについては日本より高い

— *どちらが住みやすい?

結論、「どっちも住みやすい」です。 日本の良いところとタイの良いところは補完しあえる気がしていて、日本に住みながら数ヶ月はタイに行ったり、タイに住みながら数ヶ月は日本に行くとかが一番良い暮らしなのかなーと思っています。

メンバーH

タイ移住 良かったこと

┗ 1年中夏!  
┗ 1年中短パン、ビーサン、タンクトップでいられる(特にパタヤ)
┗ 1年中海に入れる
┗ 人目を気にせずいられる
┗ 物価(タイ料理、野菜、果物等)が安い
┗ ルールに縛られずに生きられるので楽
┗ 多様性を受け入れてくれる寛容さ
┗ タイ人が優しい
┗ マッサージ天国
┗ 野良犬天国
┗ いろいろゆるい
┗ 天気が安定しているので風邪ひかない
┗ 地震、台風、津波、放射能、花粉の心配がない
┗ 毎日が非日常
┗ ネット決済等が進んでいる
┗ 交通網が充実している
┗ ルールが曖昧なので車の運転が楽(煽られたりしない)
┗ カフェとか空間が広い
┗ 治安がいい 悪かったこと
┗ たまに臭い
┗ 衛生面
┗ トイレがなかなか見つからない
┗ タイ料理以外は高く感じる
┗ 乾季の空気の悪さ
┗ 渋滞(バンコク)
┗ インフラの悪さ(水回り)
┗ タイ語読めない

日本とタイどちらが住みやすいか?ですが 圧倒的にタイが良いです。

理由(日本だと)
┗ 寒いのが苦手
┗ 気を遣う
┗ 狭い
┗ 服を変えないといけない
┗ 治安が悪く感じる
┗ 煽り運転
┗ マスク警察
┗ 人が多くゴミゴミしている
┗ 全体的に暗い

ただ、日本は
┗ 食事最高
┗ 街が綺麗
┗ インフラ整ってる
┗ 日本語通じる
┗ 四季折々の良さ

等がありますので旅行に行くには最高の国だと思います。

メンバーI

みなさんたくさん書かれているので、

僕は 【家族連れで移住を考えてる人】に参考になれば、という視点です〜! (細かすぎて在住者でないと伝わらないネタも挟んでます笑)

■良いところ:
・子供に優しすぎる(BTSでは秒で席を譲ってくれる)
・子供向けのインフラが充実 (暑いから東京ASOBONOのような屋内施設が充実、屋外アスレチック、公園も多数。)
・1時間半ほど走ればビーチリゾート
・「ねばならない」がほぼ無くギスギスしていない環境で子育てできる
・夜の屋台が充実してバンド演奏もありピースフルな雰囲気で、子供も食べ歩きして楽しい (日本のお祭りの時に見る屋台とか談笑するのが毎日みたいな)
・家が1年単位で家具フル装備付きで借りれるのでお試しで引っ越せる (1ヶ月単位の契約もあり)
・病院の待ち時間がほぼない(今まで数回の経験では)
・動物園も像に乗れたり触れたりできる機会が多い
・コンドのプールで遊び放題なので好きな子には天国
・インターがピンキリで200校くらいある
・フルーツ天国でトラック売りから買えばマンゴー1Kgで400円とか

あと個人的にツボなのが夕方になると屋外で大音量でエアロビクスをみんなでやるところです笑(スーパーの横とか)

先生がぽっちゃりさんでも気にせず踊り、生徒さんもノリノリで踊り、 周りの人も騒音がどうたらとか全く気にせず、最初に見た時は カルチャーショックでしたが、良い意味で周りを気にしないタイの良いところですね。

■微妙なところ:
・魚(サーモンとか)が高い(ティラピアなど現地魚は不味い)
・牛が高い
・自炊はほぼ無理(タイ食材使いこなせない、日本食材ばかりだと高い) ・タイ飯は安いが続けると塩分とかが心配
・タイ飯は「辛くしないでね」とお願いしても辛い笑
・野良犬が野放しなので狂犬病怖い(小さい子供いると特に)
・乾季は1月に入るとPM2.5がヤバい日がある(視界がモヤってる)
・郊外エリアに住むと車を持たないと生活が不便 (段差、ほこり、穴ぼこ、車やバイクが多いなど。グラブは雨の日には つかまらないです)
・水が硬水なので髪がガビガビになる
・ミネラルウォーター販売機の水流がジェットすぎて器からいつも漏れて周囲がビチャビチャ(でも誰も気にしない)
・都心は大麻ショップが乱立してるので大麻入りクッキーとか子供に食べさせないように注意
・歯医者は日本の方が良い(妻談)。同じ時期にタイで2つ、すぐ帰国して日本に1つ歯医者に行きましたが全部違うことを言われたようです笑

(日本では詰め物治療レベルでもタイでは「歯を抜きましょう!」となることも多いとか。) 数えたら微妙なところ多くなりましたが子連れの人で気になるところを 細かく書きました。

結論はタイ大満足、長く住み続けたい、ですね!

Genki

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